ゼノブレイド


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●こちらは、WiiのRPG「ゼノブレイド」をダラダラと遊ぶコーナーです。全然攻略とかないし、急がず慌てず日記などを書いていこうと思いますので、お時間ある方は、どうぞ。

 

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 Act.91:  「無駄なく統率された無駄な進軍」


↑どうあっても出てくるシスコン兄貴。
「我が軍の大勝利に間違いありません!」

 いや、勝利はいいんですけどね、いま注したよね? もう出てこなくていいって、注意したよね? 聞いてたよね?

 なんで早速出てくんの? キミ達の進軍はストーリー的に無意味ではないけど、わざわざ日記に書くような場面じゃないんだってば!



↑もう分かったから出てくんなよ。
「未来を決する戦いだ!」

 わっっかんない人だなー。

 ずいぶん前に王様が何度も何度も出てきたけど、お前どんだけ遺伝子受け継いでるんだ? やってる事同じすぎだろ。



↑まさかの進軍理由…。
「メリアたんをクソシュルクから奪還する!」

 …え?



↑脇役達の反撃開始!
「───ザコがいつまでも、気分出してんじゃねーよ!」

 あれ、なにその超展開。そのセリフってシュルりんに言ってんの? モナドがなければ戦闘でマジ役に立たないって、バレちゃってる!?
 オッサン、メインパーティに入れないんで気が立ってる?



↑無駄に団結する人達。
「ふぅん、あとから出てきたロボ子が、いきなりメインキャラだなんて…、脇役にケンカ売ってるのね。」

 確かにアンタはチョイ役すぎる。しかし、そこまで逆恨みする事なのか? あのママハハなんて、あんなに顔出しておいて、もう完全に忘れられてるキャラだぞ?



↑注意しても勝手に出てくる。
「メリアたんのシマシマぱんつ! シマシマぱんつ!!」

 アンタ死んだだろ! 冒頭で間違いなく死んだハズだろ! 完全に生き返ってるじゃんよ! 間違いなくオカシイだろ!

 しかもそれで、ぱんつを連呼するなどと…。



↑いや、目的がおかしくね?
「クソシュルクめ! いきなり出てきた小娘に、ヒロインの座を渡したばかりか、愛しのメリアたんがオマケ状態じゃないか!」

 忘れていた…。そういえば日記60とかで、泣かせたら全軍で攻めて来るって言ってた…。

 やべぇ、やられる…。
↑UP



 Act.92:  「主人公のメッキが剥がれる?」


↑到着したのは移動MAP。
 さあ、次なるMAPへと到着しました。えーとえーと…中央…工……廠?

 工廠とは何かを調べたら、ようするに工場みたいなものの事らしい。

 まったく! 日本語にしてくれよ。父さん、日本人だから日本語しかわかんないよ。



↑量産モナドで問われる真価。
 ところで、最近になって仲間の武器が機神兵にもダメージが当たる装備になってきました。

 明らかにモナドの設定がブチ壊し。

 しかしそうなると、キャラ個人の能力がモノを言うわけで…。



↑ダンちゃんがえらい強い。
 結論から言うと、ダンちゃんの方が圧倒的に強い。

 だって、一人で体勢を崩せて転ばせられるでしょ。シュルクは技がないんだよね。しかもCPUに使わせると、ピンチでもHP半分になる技使うし。実際、ほんとに役立たないよな。モナド盾にしか利用価値がない。ほんとに金メッキなキャラ。



↑落とさないリキのHP回復技。
 それはともかく、いま困ってるのは、メイン回復役のリキに、回復アーツ技の書が出ないこと。

 後半だとレア宝箱からアーツ書が出るけど、なぜかリキだけ全然でないんだよね。まだ一段階で頑張ってるよ。でも、さすがにキツイ。どこで落とすのかな?
↑UP



 Act.93:  「滅びた帝都と過去の真実」


↑もう帝都に到着です。
 いきなりですが、帝都に到着。

 中央工廠はザトールと同じで移動のみのMAPだからスルーしとこうかと。

 とうとうスクショの一枚も公開しなくなったのか!…とか言われそうですが、はいそうです。としか答えられない。
 実際いらないしな。なくてもいいMAPだよな。



↑石化したテレシア…!?
 帝都にはすでに人影もなく、巨大な都市は完全に沈黙した後…。巨神と機神との戦いにより滅びていたのだという。

 そして横たわるのは、石化したテレシア達。

 一体、過去の戦いとはなんだったのだろうか?



↑フイオルンの中に眠る存在。
 過去の戦いを記録した管制室にて、その記録を暴く。

 そしてそれを語るのは、フィオルンの体に眠る人格。この機神の魂とも言える始祖メイナスであった。

 彼女は語る、あの戦いは巨神が仕掛けてきたものだ、と。



↑巨神が振るうのはモナド…?!
 かつて2人の巨人が存在した頃より、機神界、巨神界に人が住んでいた。そしてそれぞれの文化を交流し、共存の道を歩んでいたのだという。

 …だが、突如として巨神が攻撃を仕掛けてきたのだ、その手にモナドを持ち、機神に斬りつけた。



↑機神は防戦するしかなかった。
 その戦いを仕掛けてきたのは巨人ザンザ。

 あれこそが元凶。巨神界をそそのかし、モナドを作って機神界を攻撃した。そして帝都は壊滅してしまった。

 共存という歯車は、あのザンザ一人の野心により断たれ、双方の世界に大きな溝を作ってしまった。



↑だが、ザンザが封印された。
 巨神界側でもその事実は発覚した。ハイエンターの始祖がザンザの悪意に気付き、彼を封印したのだ。

 ザンザが監獄島に封じられていた理由、それはあの巨人を押さえつけるためのもの。
 しかし、シュルクは彼を解放してしまっている…。



↑憤るダンちゃん。それは正しい。
 …エギルは、当時から生きていた彼は、当時の攻撃を恨んでいた。そして機神界が再び侵略される事を恐れている。だから逆に攻撃を仕掛けた。

 だが、その勝手な復讐で、人々が殺されていいわけがない。そんな事が許されるわけがないのだ。



↑双方を知る彼女だが…。
 マシーナ側の人として事情を知り、そして兄エギルの行動が明らかに行き過ぎている事も認識しているヴァネア。

 シュルク達に彼を止めるように言い残し、彼女は最後の説得に向かう…。
 もちろん失敗フラグだろうが…、エギルはどんな態度で返答するのか気にはなる。戦いの後、和解はあるのだろうか?
↑UP



 Act.94:  「ガドガドな戦いに猛省する」


↑ここが機神界の中心。
 とうとう帝都の中心部とも言えるメイナス神殿まで辿り着いたシュルりん達。

 彼らの目の前に聳(そび)える人型は、機神界の神であるメイナスを象った巨大な像。

 それは美しい造形で帝都の人々に安心を与えるモノであるはずだが…、今は大いなる威圧感となって重く圧し掛かるようにも思える。



↑エギルを心酔し、仕掛けてくる!
 そして、ここで起こる戦いは避けることが出来ないと皆が分かっていた。

 その強く優しい魂を、完全なる無へと変えられたコロニー6の戦士、ガドが待ち受けているからだ。
 もちろん、中には彼自身が乗っている。しかし、手加減できる程たやすい相手ではない。



↑我らが英雄ダンバ……あれ?
 しかし安心して欲しい。我々には英雄ダンバンがいる! このゲーム屈指の強キャラ・ダンバン様がここに…。

 あれ……? 

 これはどうした事だ? 何があったらこんなにもアッサリ倒されてしまうというのだ?



↑レーザー連射はカンベン!
 問題はコレだ。レーーーザーーー!

 どうやら、話の流れ的にあばずれをパーティに入れているとか、ボス戦ではシュルりんを使ってるプレイヤーを想定しているらしく、レーザー撃たれてもギリギリ生き残る程度で難易度が調節してある…。



↑リキの回復じゃ無理…。
 しかし我がパーティでは、回復を任せているのがリキなので、そんな攻撃を防ぐ手段もないわけで…。

 そもそも…、考えてみれば、ダンちゃんはベジータと同じだから防御技が貧相なわけで…。一番ニガテなタイプとの戦闘となったわけで…。今更、モナド盾の偉大さに気が付いた。



↑お前、何をどうパワーアップしたらそうなるの?
 …しかし戦闘は終わった。
 LV71まで上げてゴリ押しした。

 勝負に破れて正気に戻ったガドに、ますますパワーアップしたゴリラが笑顔を向ける。

 どうしてこうなっちゃったのか激しく疑問だが、とにかく彼は敗者にも優しい。むしろ、男には優しい。男にだけ優しい。



↑傷つきながらも生きている彼。
「喉、渇いただろ? 飲んでくれ。」
「…ああ、すまなかったな。」

 疲れきったガドへと水筒を投げるゴリラ。戦いは終わったのだ。傷つけあう事よりも、いまは彼が正気を戻し事を素直に喜ぼう。…ゴリラは人の世界で多くを学んだのだ。






 ● これを飲ませました ●









↑まさかの憤死! やるせない…。
「ぐっぶぉ──!!」
「ガド! しっかりしてガドぉぉぉ!!」

 それはメラトロピカル味。コンビニでみんなが青バージョンを買ってしまい、いつまでも売れ残っている可哀想なスライムベス色である。

 戦士ガドは勇敢だった。それに引き換え俺は…、メラトロピカルとか気持ち悪そうなんで買ったけど飲んでない。むしろ飲まずに処分。
↑UP



 Act.95:  「VSエギル! そして…」


↑メイナス神殿の最深部に到達…。
 とうとう…とうとう辿り着いた。

 幾多の困難を潜り抜け、彼らはようやく辿り着いた。ここが旅の終着点。

 ここに居るのは真に戦うべき敵、エギル。もう後戻りはできない。前に進むしかない。



↑機体より降りたエギルと初対面。
 待っていたエギル。

 機神兵の脅威を振りまき、巨神界に住まう多くの命を奪い取った男…。

 しかしシュルクや彼の妹ヴァネア(乳の人)は説得を試みる。

 戦わない道があるのではないかと、今からでも遅くはないのではないか、と。



↑巨神を倒すために…。
 だが、彼は引かなかった。

 巨神界に生きる者を殺したのは、巨神が復活する際、そのエネルギーを補うために人間を糧とするから。だから数を減らし、力を削いでおこうとしていた事を語る。

 彼、エギルは巨神そのものを倒す気でいるのだ。





 そしてエギルには、その力がある!

 この始祖たる機神兵《ヤルダバオト》さえあれば、彼はシュルク達を蹴散らし、全てを叶える事ができるのだ! もう、ためらうべき時ではない! この戦いはもう──止まらない!



↑あまりにも強大な力…。
 それは圧倒的なものであった。

 憎しみと憎悪、そしてエギルの信念が《ヤルダバオト》へと力を与えていた。

 エギルは立ち止まらない。ためらう事すらない。慢心など欠片もない。ただ敵対した彼らに、トドメの一撃を放つだけだ!



↑窮地を救ってくれたのは…。
 最後の瞬間、その攻撃から全員を守ってくれたのは、フィオルンの中に眠る機神界の神、メイナスだった。

 そして、マシーナの隠れ里の救援により、九死に一生を得たシュルク達。だがこれは、完全なる敗北。あの強大なエギルに対し、どうしろというのか?



↑シスコン兄貴も呆然とする…。
 だが、異変は起こっていた。

 大地が揺れ、地震は止まることがない。

 …その瞬間を、世界の誰もが見ていた。目の前に起こりつつある現実に、ただ唖然とするしかなかった。



 機神が動き出す…。



↑UP



 Act.96:  「機神界盟主エギルとの最終戦」


↑機神を止めるための突撃。
 動き出した機神だが、その動きは完全ではなかった。元々はメイナスが動かすための装置を無理矢理エギルが使っているからだ。

 完全に動き出してしまえば勝機はない。シュルク達はマシーナの隠れ里の飛行船《ジャンクス》で機神へと向かう。

 残された時間はあまりに少ない。



↑調子のいいバンダナのオッサン。
 バンダナのオッサン、ディクソンさんも付いてくる事となり、再戦に向けて仲間達の気迫も上向いてきた。

 もう敗北は許されない。そして、彼らはここで退くわけにはいかない。勝たなければ、人々の住む巨神ごと、その全ての命が失われてしまうのだから…。



↑まさかのモナド病が発症!?
 だが、モナドを扱うシュルクの体に異変が起こっていた。体中にほどばしる電撃のような現象。あまりの激痛に叫びを上げる。

 それはかつて、ダンバンも経験したものだ。

 それが原因で片手が動かなくなった経緯を持つダンバンは、いまのシュルクがかなり無茶をしているのだ、と悟る。



↑巨神の一撃が大地に炸裂!
 それでも、機神を操るエギルの攻撃は容赦なく続く。

 大剣の渓谷、つまりあの巨大な剣そのものによる攻撃で、ヴァラク雪山は大打撃を受けていた。

 一刻の猶予もない。




 そして再び、エギルと対峙する。
 機神を操るためのシステムと一体と化した《ヤルダバオト》が眼前にある。

 途方もない大剣の一撃が、多くの生命を死に至らしめた。それをあざ笑うエギルには、これ以上の説得はできるはずもない。

 いま、最後の戦いが始まる…!



↑VSエギル。果たして勝てるのか?
 まさに巨大───。

 あの大型機神兵がさらに倍になったかのような全貌。しかし、ラスボスっぽいくせに攻撃が散漫でなんとかなりそうな雰囲気。

 もしかしたら、余裕ある…?



↑ぎゃああああああ!!
 そんな甘くなかった。

 120秒後にエギルが必殺剣を繰り出し、その連動した動きで、巨神を叩き壊す未来視。

 その威力∞。


 時間制限ありかよっ!

 マジっすか!?



↑もうメチャメチャな戦場。
 それを阻止するには、周囲にある制御柱3つを破壊しなくてはならなかった。

 だというのに、ここでザコ敵が増援!!

 やばい! これはヤヴァイ!
↑UP



 Act.97:  「それはきっと、穏やかな心で」


↑なおも続く攻撃を避けるシュルク!
 剣撃は阻止した。
 増援も全て倒した。

 そして、今まさにモナドの力が異常なまでに増幅されている。

 嵐のように降り注ぐ攻撃の中を、シュルクが駆ける!

 その全ての攻撃を見切り、エギルへと闘志を向ける!



 エギルの、《ヤルダバオト》の放った大剣、恐ろしい質量と威力を持ったその剣を、シュルクはモナドで防ぎ、弾き返す

 そしてついに、その光の刃が届いた。

 頭部が切り裂かれ、生身のエギルがさらされる。───勝負あり、だ。



↑モナドより、巨人ザンザの声が届く…。
 モナドを振り上げ、戸惑うシュルク。

 ここでエギルを倒さなければ巨神界は助からない。その背中を押すように、モナドから巨人ザンザの声が届く。

 トドメを刺せ! そのまま剣を振り下ろせ!
 殺せ! それがお前の願いだ──と。

 あらがいがたい衝動に狩られるシュルク。



↑それでもシュルクには殺せなかった。
 …だが、彼は剣を収めた。

 ここでエギルを殺せば、確かに救われるかもしれない。だけど、その憎しみや恨みの怨嗟はいつまでも続く…。

 過去に巨人ザンザが起こした過ち、そして今回エギルが起こした過ち。そこで受けた痛みは、同じものだから、もう終わりにしよう、と。



↑エギルの過去…。
 遥かなる昔…、巨神と機神が戦う前は、互いが共存の道を歩いていた。そしてエギルと、巨人アガレスは親友だった。

 巨人は元々アガレスという名だったのだ。モナドを見つけてしまった事で人格が変わり、ザンザを名乗るようになった。



↑モナドを使いこなす姿を見る。
 巨人アガレスはモナドに支配され、戦争を始めてしまった。全てはモナドが原因だったのだ。だからエギルはモナドを砕こうとしていた。
 しかし、目の前にいるこの青年は、モナドの意思に惑わされる事もなく、自分の意思で剣を扱っている。

 だとすれば、その強い意志の言葉を聞き入れる道もある…。





↑そして穿たれる銃弾…。
 エギルが和解に応じようとした時、それは起こった。

 一発の銃弾が、シュルクの背中から胸へと貫通する…。


 誰もが目を疑うその中で、銃を手にした者がいた。

 あの男だ。
↑UP



 Act.98:  「そして神は降臨す・前編」


↑裏切り!? いや、予定通りだった?!
 「いいかげん邪魔なんだよ。」

 それは聞き違いでもなければ幻でもない。正真正銘、あのバンダナのオッサン、ディクソンが嫌な笑いを浮かべている。

 なぜシュルクを撃った!? なぜそうも笑っていられるのか? 誰もが思考を止めて彼を見ていた。



↑その正体を知っているエギル!
 だが、その中でエギルだけが声を上げる。オッサンの姿を見て、憎々しい相手を見るように叫ぶ。

 「キサマは”ザンザの使徒”っ!!」

 初めて耳にするその名に、仲間達は目を向ける事しかできない。ザンザの使徒、それは…何を意味するものなのか?



↑シュルクの体より抜け出た光…?
 その時───、
 シュルクの体から光が飛び出した。

 それはモナドと共に宙空へと舞い、まるで美しき蝶が羽化したかのように輝く羽根を広げる。

 そこには黄金にきらめく一人の青年がいた。シュルクに似た優しい顔つきだが、浮かぶ微笑はひどく傲慢(ごうまん)なもの…。





 彼の名はザンザ。…いや、この彼こそが真にザンザを名乗るべき存在。
 機神界の神がメイナスであるならば、ザンザは”巨神界の神”だ。

 彼はかつて、機神界を潰すため、巨人アガレスを操り…戦争を起こした。そして失われた力の回復を図るためにモナドの内に潜み、幼い頃のシュルクと接触した。

 …そして、力が万全のものとなるまで時を待ったのだ。


 最近、シュルクが扱うモナドの能力が異常に増していたのも、この時を迎えるための前兆だったのだ。そしてもはや必要のなくなった”器”を捨て、この時を迎えたのである。

 いまそこで横たわるシュルクなど、セミの抜け殻のようなもの。…ただのゴミだ。



↑メガネをかけたメリアたんハアハア…。
 だが、その中で状況を把握し、気丈にも問うのはメリアであった。

 なぜシュルクだったのか? ザンザの器にシュルクを選んだ理由はなんだというのか?!

 そう、なぜ彼が選ばれたのか? かつてはダンバンもモナドを振るったではないか。ならば、ここまでシュルクが使い続けたその理由は?



↑たまたまシュルクだっただけ。
「モナドを振るえれば、誰でも良かったのさ。」

 ディクソンはそう告げた。

 かつてシュルクの両親は、ヴァラク雪山の遺跡調査へと出かけた。それには幼いシュルクも同行していた。
 その時、モナドの前にたまたまシュルクがいた。…それだけの事だったのだ。


↑たまたまダンバンが使っただけ。
 過去の戦いにおいて、ダンバンがモナドを使えたのも、機神界の侵攻があったためだ。

 当時まだ動けないザンザにしてみれば、いま自分の世界が壊されては困る。だから、一時期だけ使えるように仕向けたのだろう。それを、たまたまダンバンが振るっただけの事。

 つまり本当に、誰でも良かったのである。



 だが、それに運命を翻弄(ほんろう)された者は納得できるはずもない。

 エギルの友アガレスの運命を狂わせたのは、あの目の前にいるザンザ。
 そしていま、理解を得ようとした青年をゴミのように捨てたのもザンザ!

 こいつのせいで、全てが狂った!!


 だから、この身が朽ちようとも、いまここで倒しておかねばならない!


 だが───、
 《ヤルダバオト》の放つ大剣は、ザンザのモナドによって簡単に折られてしまう!!




 そしてこれが、モナドと呼ばれる剣の、真の姿。
 神のみが振るう事の許される《神剣モナド》である───。


 断てないものなど、この世には存在しない!

↑UP



 Act.99:  「そして神は降臨す・後編」


↑身をもって攻撃を防ぐメイナス!
 その刃がシュルク達に向けられた瞬間、フィオルンの体から赤い光が飛び出した。

 それが攻撃を防ぎ、破壊しようとするザンザの意思に抗(あらが)ってみせる。

 それは他の誰でもない、機神界の神、慈悲深き女神メイナスであった!



↑そして全てを託し消滅する…。
 ザンザの攻撃を完全に防いだものの、それは彼女の命を奪うのに十分な威力だった。

 消えていくメイナス…。
 しかし、彼女は最後に微笑んだ。

 神の支配する時代はもう終わりました。これからは自分達で歩んでいきなさい。人の未来は自らが創り出すべきなのだ、と。



↑さらにメイナスの剣を手に入れ、全ての力を掌握する!
 ザンザの左手には、新たな剣が握られていた。

 メイナスの持つモナドたる力、それを象徴する剣である。

 こうなる事も分かっていた。ザンザにとって、これら全てが予測されていた事だったのだ。

 だから、始める───。



↑監獄島が不気味に輝く…?!
 エルト海、その空に浮かぶ監獄島。それが不気味な光を放った。そして光を維持しながら、蒼の海へと沈んでゆく…。

 それは明らかに悪意ある輝きだった。

 そしてそれが、皇都アカモートへと侵食する!



↑皇都アカモートの人々がすべて光に換えられる!
 人々がうめき声を上げ、緑色の光を放つ。

 ディクソンによると、ハイエンターは元々そのために生み出されたと言う。ザンザが巨神を動かすときの燃料にするために作った種族。

 人の死など、ささいな事。それに元々そうあるべきとして神が作った生き物を、用途通りに使って何が悪い?…彼はそう、笑うのだ。





 そして今度は、ザンザが操る巨神が、機神そのものを破壊する!



 ……これをもって、機神界という存在は全て消滅した…。


↑UP



 Act.100:  「ディクソン強襲!」


↑崩壊する機神を目にする一同。
 パーティは空へと脱出していた。エギルが機神を使い、脱出を手助けしてくれたのだ。

 そうでなければ、機神と共に消滅していたはず…。彼は命を賭けて行動した。敵ではあったが、見事な最後であった。

 そして無力というものに叩きのめされる一同は、機神の崩壊をただ眺めるしかなかった。



↑テレシアの大軍団が攻撃してくる!
 だが、感傷にひたっている間などない。

 ディクソンがテレシアの大軍団を率いて追撃してきたのだ! しかもこれまで見てきたテレシアとは明らかに違う!

 そして彼は名乗った。”三聖のディクソン”だ、と。言っちゃナンだが、恥ずかしい名前…。



↑異常な強さを持つテレシア…。
 襲い来るクジラのようなテレシア、獰猛(どうもう)な海の生物が空を自在に泳ぎ、食い散らかすかのように牙を向ける。

 しかもその強さは、さきほど戦ったエギルの《ヤルダバオト》にさえ匹敵する。1匹ならまだなんとかなりそうだが、こんなのが後、何匹いるというのだろうか?



↑救援に来てくれたロリ兄貴! いや、シスコン兄貴!
 苦戦する最中、ハイエンターの飛行部隊が救援に現れた! メリアの危機に超反応し、シスコン兄貴が登場したのである。

 いかにテレシアの大群とはいえ、飛行部隊もかなりの数がいる。むざむざと負けはしない、と鼻息を荒くする。

 やっほう! 頼むぜ、あんちゃん!



↑しかし、裏切り者その2は笑う。
 ややっ! ムチプリ姐さん! お久しぶりです! 今更出てきて何の用ですか? どうせあとですぐ倒されるんだから出てきてもしょうがないのに…。

 う〜む、しかし敵なら敵で、もう少しアピールの方法があったように思うんだけどな、この人。



↑ハイエンターである以上、運命は決まっていた。
 それはさておき、ハイエンターである以上、あの緑の光に逆らう事はできなかった。純潔のハイエンターはこうなる運命にある。

 だから人との混血であるメリアは平気でいられるし、ハイエンターの希望と言われていたのだ。
 彼らはこのザンザの呪縛から逃れるために、人との血縁を繰り返してきた、という事なのね。



↑そしてシスコン兄貴さえも…。
 しかも乗っていた飛行機は実はテレシアの体だったらしく、応援に来たハイエンターは全てテレシアと化していく。

 いくらなんでも、これは可哀相だ。

 ああ…、あんちゃん…。ちょっと兄バカだったけど、いい人だったのに…。強制的に融合とか、あんまりすぎな展開。



↑メリアの絶叫が響き渡る…。
 しかし兄貴はただでは死ななかった。メリア達の窮地(きゅうち)を救うため、周囲のテレシアへと突撃していく!

 この死に様は見事だった! 俺もテレシアに強制融合されそうになったらこうしようと思うぞ。

 ピンチは脱したけど、これからどうするんだろうか…。
↑UP



 Act.101:  「メリアとフィオルン」


↑コロニー6に帰ってきたんだって。
 機神の崩壊を目にしたパーティは、まだ目覚めないシュルクを休ませ、今後の方針を決めていました。

 コロニー6に避難してきたハイエンターの生き残りが、もしもテレシアになった場合、これを殺してもいいのだな、と。

 救う手段がないからね、倒すしかない。



↑なんという凛々しい回答。
 国家のほとんどの民がテレシアとなり、しかも肉親まで失ったメリア様ですが、その問いかけを迷わず了承します。

 …少しくらい動揺してもいいはずなのに、そんな素振りも見せず、毅然(きぜん)とした覚悟で望む姿は凛々しいものですね。さすがはメリア様。



↑外へ行くフィオルンだが…。
 そんな折、同席していたフィオルンが気分でもすぐれないのか、外へ出てくると去って行きました。
 ただ単に疲れた…という雰囲気ではない様子の彼女から、微妙な空気を感じたメリア様は、心配になって彼女を追うことにします。

 自分だって相当まいってるハズなのに、よく出来た姫様ですね。面倒見がいいですな。



↑なにやら悩み事が…?
「フィオルン、こんなところでどうしたのだ? 悩みでもあるのか?」

「やっぱり、わかっちゃう? ごめんね、気を使わせちゃって。」

「私でよければ相談に乗るぞ?」
 きっとシュルクの事なのだろう。メリアはその胸に秘めた想いを聞いてみる事にしました。



↑え…そっちの話なの?
「私ね、ゼノブレイド遊ぶために、もうすでに1万円以上も注ぎ込んでいる事に気が付いたの。」

「………は? 何の話だ?」

「ゲームの事よ。お金が掛かりすぎてるって事。」
「はあ、まあ…そうなんだろうが…。」



↑彼女の悩みは理解できないでもない。
「ゲームが5500円、S端子ケーブルが2000円、間違って買ったマジカルWiiが880円、クラシックコントローラが2000円…。」

「それだけですでに1万か…。」

「それにあの使えない棒の電池がすでに4本目、加えて、とろとろスライムのホイミサイダー、メラトロピカル、それにさっき、アマゾンで完全攻略本も注文したから…。」



↑考え直すべき問題があります。
「フィオルン、どう考えても買う必要のない無駄な品が混ざってないか? それさえ買わなければ後悔しなかったのではないか?」

「そういえば…そうかも。やっぱり攻略本はキャンセル…?」

「いや、本の話ではないが…、まあもう仕方ない。」



↑少しだけ安堵するメリア様…。
「(まったく…てっきりシュルクの話かと…)」

 意表は付かれたものの、少しだけ安堵したメリア様。こんな余裕のないときに、日常の事を話せるのだから、フィオルンもまだ元気だ、という証拠だと思える。

 しかし、フィオルンはまだ何かありそうな顔で、うつむいています。どうしたのでしょう?



↑まだまだ、悩み事なのか?
「ふむ、まだ何か悩んでいるようだな?」

「え、わかっちゃう? メリアって鋭いな。こんな事、人に言えなくて…。」

「任せろ。なんでも相談に乗るぞ?」

 ようやくシュルクの事なのだろう。メリアは聞いてみる事にしました。



↑あれ? また違う話なの?
「…実は、アカモートがテレシアだらけになる前に、結局メリッサと話さず終わってしまったの。」
「本気であのまんま放置したのか! …いい根性してるな。本気でやるとかオカシイだろ。」

「それにね、リキの回復技のアーツ書が、帝都アグニなんたらで取れるって教えてもらったのに、もう機神界自体がないの…。」



↑彼女の願いは切実だったのだ。
「風鳴りの洞窟にもあるよ、とか言われたんだけど、それがどこだったか、まったく覚えてないのよ。」
「いや、普通に調べればいいだろ。」

「だって”ゼノブレイド 風鳴りの洞窟”でYahoo検索すると、いつもの見慣れたサイトが出てくるのよ!」
「本当にそうだから泣けてくるな。」



↑なんでそんな絶望してんの?
「安心しろフィオルン、取れなかったら、私をメインで操作してヒールギフトで回復しまくる。なんとかなるさ。」

「で、でも…、もし勝てなくて、あばずれを使うしかなくなったら、どうしたら…。それこそブチ壊しだわ!」

「大丈夫、完全攻略本も届くのだろう? 安心しろ。」



↑さすがのメリアも疲れ気味。
「(やれやれ…、ゲームの心配か…)」

 まあ、気持ちは分からないでもないのだが、いま気にする話でもないように思う。
 今度こそシュルクの話だと思ったが、アテが外れたようだ。

 しかし、フィオルンはまだ何か言いたげにしている。メリアは再度、聞いてみることにする。



↑今度こそ重大な悩み事が…?
「……ま、まだ、悩みがありそうだな?」

「───え? う、うん。どうして分かっちゃうのかな。メリアって凄いね。」

「この際だ、何でも聞くぞ。話してみるが良い。」
 きっと、今度こそ間違いなくシュルクの話なのだな、と思いつつメリアは耳を傾けました。



↑何の話!? 今度こそ何の話なの!?
「私ね、トトロが大好きなの…。」

「へ…? ととろって…、あのジブリのか? っていうか、いまなぜその話題なのだ?」

「先週、金曜ロードショーでやってたの見忘れちゃったのよ。痛恨のミスね。」

「…そんなに───、好きなのか?」



↑彼女には深刻な悩みだったらしい…。
「サツキとメイが、トトロという未確認生物を、執拗(しつよう)なまでに追い回すストーリー、…あの興奮がたまらないの。」

「いや待て、…そんな話だったか?」

「あの姿を見るたびに、どうやって捕獲しようかワクワクするの。」
「いや、いないから。トトロなんていないから。」



↑なんでそんな悩みなのか?
「…わかった。よければ私のブルーレイ版を貸そう。」
「え? いいの? でも再生機がなくて…。」

「ああ、アルトネリコ3以来、どうでもいいインテリアと化しているPS3があるからな、それごと貸すぞ?」

「メリア、ありがとう!」



↑さすがのメリアもお手上げでした…。
「(まったく、なぜいまトトロなのだ…)」

 もうシュルクの話は出そうに無いと感じるメリア。トトロとかまったく関係ない話が出てきて、ここでシュルクの話が出るわけがないだろう。

 しかし、まだフィオルンが何か言いたげな様子である、もういいだろう、と帰宅を促すメリアだったが…。そう簡単にはいきそうにない。



↑もう帰ろうよフィオルン。きりがないですよ。
「もういいだろう。これ以上はないはずだ。フィオルン、雨も降っているし、帰ろう。」

「あ、でも最後にもう一つ、もう一つだけあるの。これだけは話しておかないと…。」

「わかったわかった。聞くとしよう。聞いたら帰るからな。」
 もう面倒になってきたので返事がテキトー。



↑この人、まるでわかっていない…。
「私、メインヒロインのはずなのに、中盤いなかったせいで、あんまり目立ってないの。」

「いやまあ…、それは仕方がないんじゃないのか? そういう役どころなわけだし…。」

「ロボット娘なのよ? ゼノサーガで言えばコスモスの立場よ? なんでこんな扱いが悪いのかな? こんな美人がおかしいよね!」



↑現実はいつでも厳しいのである。
「フィオルン、お前…世間でなんて言われてるか知ってるか? 鏡見たことあるか?」

「鏡は見るけど、世間とかはよく知らない…。」

「世の中にはな、知らない方がいい事が沢山あるんだぞ? 顔の事は気にするな。仕方ないが受け入れるしかない。精一杯、生きていこう、な?」
↑UP



 Act.102:  「解き放つのは心の刃」(簡易版)


 テレシアが攻めてきました。みんな必死に戦いました。

 (…おい、なんだよこれ。簡易版ってなんだよ)



 シュルりんは夢の中でアルさんと会話。ダンちゃん頑張る。

 (省略しすぎじゃないの? これ、省略しすぎなんじゃないの?)



 登場。

 (あんまりだろ! 登場だけじゃわかんねーだろ! せめてシュルク登場って書けよっ!)



 アルさん敵でバンダナと去る。シュルりんやる気。

 (これで理解できたらオカシイ。)

↑UP



 Act.103:  「いろいろの話」


↑能力の話ですが…。
 さて、シュルりんのインチキ復活がつつがなく終了し、改めて戦力を確認しようかと、スキルの組直しをしてみました。

 そこで気になったのが、スキルツリーのリンクにある「すっぴん美人」です。ジェムを付けなければ能力UPってやつ。

 これ、メリアにしかないんだよね。






 で、こちらは「すっぴん美人」をつけてのジェムを外した状態。

 装備品を替えただけだけど、能力値は確かに上がってるよね。…だけどさぁ、物理バリアとかバフ時間+αとかを全部捨ててまで能力をUPさせる意味があるのか疑問。




↑アカモートは地獄絵図…。
 話は変わって、こちらは魔都アカモート。恐ろしい光景が広がっております。

 今はLV的に勝てないけど、しかし、そのうち余裕になってしまうはず。
 …でもなぁ、勝てるからって退治するのは、ためらっちゃうなぁ…。元が人なわけだし。

 んじゃまあ、王宮にも行ってみますか。



↑さらなる地獄絵図。これは恐ろしい。
 城の中はもっと恐ろしい…。
 でも、シナリオライターも気が利かないよな。

 ここで完全に忘れさられたママハハと、タラコ団がテレシア化して出てきたら、シナリオ的にフォローできたのに。

 一体、ママハハどこ行ったんだよ。その辺の廊下で悪企みするような面白い人だったのに。



↑灯台のセリフ変わってねぇ。
 おい、シナリオライター! 灯台の人のセリフ替えてやれよ。これじゃあまるで、空気読めないどころか、人でなしだろ。

 エルト海、美しいだろじゃねぇ! まず外へ出ろ、外へ。

 こういうトコが、もう一歩なのよね。



↑完全攻略本、買いました。
 そんなわけで、攻略本を買いました。

 なに? 裏切り者だと? クククク…、か〜〜〜〜っペッ! 言う事はそれだけですか?

 僕はどうしても”サモンの高級魚粉”を手に入れなければならないのだ。コロニー6の発展のために仕方がないのだ。仕方が…なかったんだ…。

 まあ、いい本だと思うよ。うん。


 それでさぁ、出ない出ないって騒いでるリキの回復技”ガンバルも”なんだけど…、


 中級…買い忘れてた…。

 攻略本見たら、中級ならサイハテに売ってるとか書いてあったんだよね。そんなバカな…。



↑サイハテの店に売っていた!?
 うおおおおおおおおおお! マジか! マジで買い忘れてたのか!

 なんかキツイと思ってたら、そういうオチだったのか! 何やってたんだ! 無駄な努力をしていたという事なのか!

 まままま、まさか日本で俺だけじゃあないだろうな!? 日本で俺だけが…?



↑忘れられたパワーアップがいまここに!
 終盤に主人公がパワーアップする…。

 それはお約束として語り継がれてきたものだ。様々な苦難を越えて、偉大なる今年の勇者が目覚める!

 恐るべき、さらなる力。シュルりんのインチキ復活とは違う、正真正銘のパウワーウップ!
↑UP



 Act.104:  「巨神胎内」


↑もしかしてラストダンジョン??
 攻略本は買ったけど見ないでストーリー進みます。やってきたのは巨神胎内。  う〜む、キモい。

 これも数あるRPGの終盤とかで出てきそうなダンジョンですが、総じてどこもキモイんだよね。
 ああ、キモイよ、キモイよ! もっとキモいの見せてぇー!(←変な人だ…。)



↑細い道の下は俺専用罠だった!
 道は狭いし、変なクラゲは浮いてるし…。しかし、巨神の中で心臓付近だというのに、血が流れていないのはどういうこっちゃ?

 下のほうに池みたいになってる緑色があるけど、あれが血なんだよな。機神もそうだったし。

 我慢できなくなって本能のおもむくまま泳いだら、ダメージで即死した。…なんという俺専用の罠! 俺ホイホイ!



↑ゼリーが食べたくなりました。
 うわぁ…、透明だぁ…。
 これ何で出来てるの? 砂糖? 水あめ?

 まったく、敵のレベルは高いし、スパイク防御持っている面倒なヤツもいるし、これじゃあゼリーでも食べなきゃやってられん!

 実はダイエット中のため、カロリーゼロのを、むさぼるように摂取。今日は5個が胃袋行き。



↑目的地の心臓…。
 カロリーゼロのゼリーで満腹になっちゃった頃、到着したのは目的地、巨神の心臓。どうせ、三聖とかの一人がいるんでしょうけど…。
 ぶっちゃけキモイ場所なので、早く帰りたい。海もないし。

 それはそうと、このパーティで攻略してきましたが、どうもフィオルンが使いにくい。この人、どう使うのが正解なのかな?



↑うわああ! シスコン兄貴がぁぁ!
 ぬぉ、テレシア化したシスコン兄貴! まさかそのまんま連れてくるとは、えげつない…。

 しかもこの女、すでにテレシア化してるとはいえ、キスしやがった。なんという屈辱だ!!

 キ、キサマ…! よく覚えておけ! 彼はな、生前の彼はだな! 妹にしかハアハア…しないヤツだったんだ! それをまさかオバンに…。




 うぶぐおぉぉぉ!! 強ええ! なんでこんなに強いんだ? LV75どころじゃないぞ!?

 この時はまだリキの回復技を買ってない時期だったのですが、それにしても強い。こりゃダメだ。LV上げるしかない。出直してきます。

↑UP




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